日本の小売
おはようございます。
前回は、食品ロスの番組があまりにも問題提起(本当の意味で)が出来ていない事にふれましたが、日本の小売業はこれからもっと厳しくなるでしょうね。
日本は世界で類を見ないほど、デフレが進んだ国で経済学者?も研究しているとか。
これは、欧米などでは一定の富裕層は、富裕層らしく高いものを買うのに対し、日本ではお金持ちも単価の低い物を買ったりする傾向からではないかともいわれています。
ヨーロッパなどは今でも階級社会だと思いますので、そもそも買い物に行く場所が異なると思います。
ただ、日本ではごちゃ混ぜ感は否めないですね。
ですので、オーガニックや無添加の市場が極端に小さく、また拡大する見込みもありません。
百貨店などの高級志向であったお店も、今やファッションビルのようです。
それほど、物を売ることが大変な時代にきているのでしょう。
この不景気をみていても感じるように、今後またまた安売り店が増えるだけではないかと思います。
この間はお弁当が198円だったか?驚きの値段で販売されていたことに、もぅこれは日本経済も危ないかなとも感じました。
たぶん、スーパーなどもオリジナル商品が増えるだけなので、メーカーもあまり儲からないのではと思います。
これからは本物でも販売することが大変かもしれませんね。
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