スペインのイサベルとカルロス
おはようございます。
日々用事を済ませていたら、このブログが更新出来ずでした。
インスタもあまり更新出来ていなくて…
この様なものは、一見簡単に出来ますが、以外に時間がかかり、結構生活の中でも時間を要します。
ですので、他の事で忙しくしていたら、更新する時間がなかってりする事も多いですね。
そんな中でも、このブログに訪問して下さる方には感謝、感謝ですよ。
昨夜、一番のお気に入りであったスペインのドラマが終わりました。
中世ヨーロッパを理解するには、最高のドラマでした。
全く興味のなかった私ですが、このイサベルからのドラマを見ていて、改めて日本では世界を見るとか考えるという視点がないなぁと感じました。
ここまで、世界史を意識した事がなく、ドラマのおかげでかなり学べ、キリスト教も少し理解する事が出来たと思います。
そんなキリスト教の世界にもコーヒーが広がっていった事は、興味深くまた、お金の魔力を感じずにはいられませんでしたよ。
一神教の世界、日本人にはなかなか理解し難いものですが、この様なドラマを見れば多少は誰でも理解出来る事でしょう。
ドラマや映画は娯楽を兼ねた文化ですから、その国のアイデンティティなどを感じずにはいられません。
今回、このドラマのおかげでヨーロッパやキリスト教世界の物の見方、考え方を少し見れた気がします。
日本はもともと島国で、外敵に狙われる機会が少なかった事が、平和な民族になったのではないかと思わせられました。
大陸続きの国は、ヨーロッパ以外でも中国など常に領地などを巡る争いが絶えなかった事がよく分かります。
0コメント